1次ラウンドのライバルについて、前回大会の投手コーチ・吉井理人さんは「韓国が予選ラウンドでは強敵」と話す。注目は第2戦で戦う韓国。これまでのWBCでも激闘を繰り広げてきた両チーム。韓国は今大会、過去最多6人のメジャーリーガーを招集する本気モード。中でも要注意なのが大谷や山本とチームメートのドジャース・キム ヘソンと、山本から2ベースヒットを放つなど“韓国のイチロー”と呼ばれるイ ジョンフ。日本戦に向けてキーマン2人を直撃した。キム ヘソンは「前回のWBCでは負けたので今回は勝ちたい」、イ ジョンフは「一番注目の集まる一戦。自分が持っている実力通りにプレーができればいい結果が出ると思う」と語った。吉井さんは注目の日韓戦の先発ピッチャーは菊池雄星と予想。菊池は韓国打線について「タフな試合になる。いい準備をしたい」と語った。
