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「菊池」 のテレビ露出情報

初戦の台湾戦で、大谷翔平は2回、1イニングで5打点をマークし、WBCの記録を更新した。これまでの記録は、2013年WBCオランダ戦での坂本勇人の4打点だった。台湾戦の2回では、源田壮亮が内角148キロのストレートを左足を引いてよけ、判定はボール。リプレー検証の結果、デッドボールに覆った。左もものユニホームをわずかにかすめていた。この「源田の1ミリ」が大谷の満塁ホームランにつながった。23年大会のメキシコ戦では、メキシコ3点リードの7回に、セカンドへの盗塁を試みたメキシコ選手の右手が一瞬ベースから離れたすきに源田がタッチ。ここから「源田の1ミリ」と言われるようになった。デーブは、台湾戦のデッドボールについて、避けようと思えば避けられた、わざと当たればデッドボールにはならないから、打ちに行くそぶり見せて、1ミリを当たりに行った、そのテクニックがすごいなどと話した。
おとといの韓国戦は、8対6で日本が勝利した。初回表、日本は韓国に3点をとられた。槙原は、先発した菊池雄星について、立ち上がりが良くないピッチャーだから、その傾向が出た、その後の2イニングをしっかり抑えられたのは大きいなどと話した。その裏、鈴木誠也がツーランホームランを放った。デーブは、鈴木は、センターから右方向に打つと決めて打った、それによって、体の開きが抑えられ、支点ができ、バットがしなったなどと話した。3回裏、大谷が同点ソロホームラン、鈴木が勝ち越しソロホームラン、吉田がソロホームランを放った。デーブは、メジャーリーグは、WBCよりも高いレベルにある、メジャー組は冷静に通常のプレーができるなどと話した。槙原は、1本目のホームランで球場雰囲気が変わった、ピッチャーとしては集中力を失い、甘い球が誘発される、吉田のときはピッチャーが変わっていたが、日本が勢いに乗っていたなどと話した。デーブは、大谷のホームランについて、高めにきたボールを狙って打った、盛り上がるベンチに対し、大谷が浮足立たないよう呼びかけたことが逆転につながったなどと話した。大谷のホームランは、高さ46メートル、滞空時間は7秒近くだったという。2016年、オランダとの侍ジャパン強化試合で、大谷は7回に代打で登場。打球は、屋根の裏側に入ってしまった。
韓国戦での鈴木誠也のホームランについて、デーブは、真っ直ぐは捨てて、変化球を待っていた、鈴木は決め打ちの天才だなどと話した。韓国戦では、4回表に同点に追いつかれるも、7回裏に、鈴木の押し出しフォアボール、吉田の2点タイムリーで3点を返した。7回表には、種市が三者連続空振り三振を奪った。槙原は、侍ジャパンの投手陣の中では一番状態がいい、本戦に行ったら、もっと大事な場面で使う可能性が高い、ストレートに力がある、それに合わせると、フォークは打てないなどと話した。周東のスーパープレーについて、デーブは、その前の攻撃で、牧は打たずに、周東が盗塁するのを待った後、自らゴロを打って周東を進塁させた、その流れがあって、周東は守備で牧の思いに応えようとして、あのスーパープレーにつながったなどと話した。試合後の会見で、大谷は、鈴木誠也の2ランホームランが大きかった、早い段階で1点差にできたのは大きかった、あの1本で、自分自身も他のメンバーも自分の打席に集中できる環境が整ったなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月9日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
あすのチェコ戦で先発予定の高橋宏斗らが調整を行うにとどまったきょうの侍ジャパン。取材に応じた井端監督はこれまでの大谷のベンチでの活躍について「試合になったら先頭に立って声出しを含めやってくれるのは見ていて頼もしい。残りの試合も全てやってくれるとありがたい」と話す。3連勝を飾った週末、室内のフリーバッティングでは大谷の柵越えに台湾選手も驚きの目を向ける。1次ラ[…続きを読む]

2026年3月9日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
きのうは約60年ぶりの国際試合における天覧試合。天皇皇后両陛下と長女・愛子さまがWBC1次ラウンドの日本対オーストラリア戦を観戦。前回WBC監督・栗山英樹さんの説明に耳を傾けながら観戦。試合後は並んだ選手らに立って拍手を送られた他、スタジアムの観客に何度も手を振られていた。ちなみに、1959年6月のプロ野球の天覧試合、巨人vs阪神9回ウラで長嶋茂雄選手がサヨ[…続きを読む]

2026年3月9日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
WBCの開幕以来、圧倒的な強さを見せている日本。初戦を迎えた先週金曜日のチャイニーズ・タイペイ戦。2回1アウト満塁のチャンスで大谷翔平選手が満塁ホームラン。さらに日本はこの回だけで10得点。日本はその後も得点を重ね、13-0でコールド勝ち。これまでWBCで激闘を繰り広げてきた日本と韓国。2006年の第1回大会は決勝前のリーグ戦で日本は韓国にまさかの連敗。試合[…続きを読む]

2026年3月9日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
きのう、侍ジャパンが3連勝で1次ラウンド1位通過を決めた。日本中が沸いた3日間の立役者は世界の“OHTANI”だった。先週金曜日、初戦の相手は台湾。2回、大谷翔平選手の満塁ホームランで4点を先制。後続の選手もフォアボールやヒットを重ね一挙10点のビッグイニング。去年ワールドシリーズMVPに輝いた先発・山本由伸投手が3回途中を無失点に抑え、続くリリーフ陣も完封[…続きを読む]

2026年3月9日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
WBC1次ラウンド東京プールオーストラリアと対戦した侍ジャパンは先制されるも吉田正尚の逆転2ランホームランなど4点をあげ4-3で勝利し1位通過で準々決勝進出を決めた。おとといは韓国と対戦し3点を先制されるも鈴木誠也などのホームランで逆転し8-6で勝利した。先週金曜日は台湾と対戦し打線が爆発し13-0で勝利した。

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