ゲスト・こたけ正義感が「ひっかかること」として挙げたのは、年齢を聞いてホッとする人たち。芸歴のわりに年齢を重ねているため、「この年で結果を出しているのは当たり前」と思われるような表情をされるのがイヤだと語った。また、無意識のうちに芸人と弁護士という境界線を引かれていると感じており、仲間に入れてもらえない寂しさがあるという。「芸人扱いされたい」と話すこたけに対し、永野は「弁護士を完全に捨ててTHE芸人にシフトしても、9年培ったものは失われる。誤解されながら進むしかない」とアドバイス。さらに、くるまは「私服が弁護士すぎる。芸人の服じゃない」と指摘。永野は、こたけがスタジオに入ってきたとき、くるまと三谷アナが冷たかったと主張した。こたけは、スタッフを個人名で仲良く呼んでいてアウェイ感が強いと明かし、自身のスタイルは「芸人が弁護士のコスプレをしている感覚」と語った。
