- 出演者
- 今田耕司 堀田真由 佐藤勝利(timelesz)
オープニング映像。
今夜のゲストはtimelesz・佐藤勝利。5人の新メンバーを加えて再スタートしたtimeleszは、2025年のブレイクタレントランキング1位となり、世間の話題となった。アナザースカイはイギリス・ロンドン。
ロンドンは佐藤勝利が10年前に19歳で一人旅した場所。15歳でデビューして5年目、事務所のルーツはマイケル・ジャクソンなどアメリカのエンタメだったこともあり、旅に反対だったという。自作の旅程表を作って事務所に提出し、想いを伝えた。ビートルズがレコーディングしたアビー・ロード・スタジオを訪れたかった。ポール・マッカートニーの来日公演を観て一気にファンになったという。10年前はジャケット写真の通りに撮ることができなかったので、今回は横断歩道の上で記念撮影した。
佐藤勝利が10年前の5泊7日旅で訪れた場所を再訪した。ウエストエンドはNYブロードウェイと並ぶ世界的な演劇の聖地。His Majesty’s Theatreは1986年の「オペラ座の怪人」初演以来、継続して上演を続けている。ミュージカルの本場で圧倒されたという。大英博物館を訪れ、Barbican Centreでロンドン交響楽団の公演を観た。「観光」よりも「学び」の旅だった。「食」にかける時間は最低限にして主食は「サラダラップ」だった。10年前は10代最後の焦りがあったという。佐藤が所属していたSexy Zoneは平均年齢14.4歳でデビューして話題を集めたが、1つの目安だった「ドーム公演」まで10年以上かかった。
佐藤勝利が「Horse&Groom」を訪れた。ビートルズのマネージャーだったブライアン・エプスタインの家のすぐ近くにあり、メンバー行きつけだったパブ。店主はポールと2回会ったという。イギリスの伝統的な料理「サンデーロースト」を食べた。
ライブでギターを披露することも佐藤はロンドンの楽器店を見たかったという。数千本のギターを取り扱う老舗「Hank’s Guitar Shop」を訪れた。ポール・マッカートニーも愛用しているブランド「Epiphone」で「Yesterday」を弾き語りした。ギターを始めたきっかけもビートルズだったという。
佐藤がこの10年の変化、8人の「timelesz」として再出発したグループへの想いを語った。お笑いにも取り組み、ダウ90000・蓮見翔とコントユニットをやっている。10年ぶりに訪れたロンドンは大好きなモノが溢れる場所だった。
佐藤勝利が「Blackbird」(The Beatles 1968年)をギター弾き語りで披露した。
「アナザースカイ」の次回予告。
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