まずは、藤真利子が生まれたときからずっと住んでいるという地元・阿佐ヶ谷へ向かう。車内では、藤真利子は古希を迎えた際にバスの無料券をプレゼントされ、その元を取ろうと一生懸命バスに乗っていたと話し、徳光に「もうちょっと女優らしい発言しろよ」とツッコまれた。藤の父は作家の藤原審爾で、「罪な女」などの作品で直木賞を受賞している。幼い頃から芸をたしなみ、女優としての原点は中学校時代、学校の裏に状況劇場があり学校の廊下から劇場を見ていたことが女優を目指すがきっかけだったと明かした。
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