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「藤川俊彰部長」 のテレビ露出情報

きょう、ソニーが発表した最新のスマートフォン「Xperia1」。最新の機能を搭載し、史上推定価格は30万円と設定されたが大澤斉事業部門長は「メモリーの供給不足と価格上昇も大きな要因。」とコメントしていた。生成AIの普及に伴い、データセンターの建設ラッシュが進んでメモリーの需要が爆発的に拡大している。その恩恵を受けているキオクシアがきょう決算を発表。2026年3月期の売上高は37%増の2兆3376億円、純利益は5544億円と前年比の2倍となった。キオクシアの株価は1年前の2215円から今日の時点で4万4450円と20倍以上に上昇。4月~6月の業績予想では純利益は8690億円で前年比48倍となっている。キオクシアの業績を分析した岩井コスモ証券の斉藤和嘉シニアアナリストは「市場の期待を大きく上回る決算で、株価にもプラスの影響を与えると思う。競合としてSKハイニックス、サムスン電子、サンディスク、マイクロンがあるが、凌駕する内容だ。」と述べた。先月1日からは日経平均株価の構成銘柄にも採用され、上昇の要因にもなっている。一部の半導体銘柄の決算が市場予想を下回り、AI・半導体ブームに懐疑的な見方もある中、斎藤氏はこの不安は一掃されるのではないかと指摘している。

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