静岡県川根本町の地名駅から100mほど離れた場所にある意味のなさそうなトンネル。長さ11mほどで極端に短い。短すぎるトンネルは食料品などを運ぶために建造。この場所には1938年までロープウェーが稼働し直線で20kmもの長さを運行。1930年に鉄道が開通しただが、ロープウェーが線路と斜めに交差することに。大井川鉄道経営企画室係長・加冷英鵬さんは「線路を保護する目的で設置した」などとコメント。短いトンネルは町の歴史を物語る重要な遺産として残されていた。
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