高市総理が今月23日に召集予定の通常国会冒頭で衆議院の解散に踏み切るとの見方が広がり、与野党が選挙の準備を加速させている。日本維新の会・吉村洋文代表は「国民の皆さんに信を問うという判断が総理がされれば、それは私も訴えていきたいと思う」、立憲民主党・野田佳彦代表は「衆議院解散の理屈がない。大義がない」とコメント。高市総理は世論の動向などを見極めたうえで衆議院を解散するか近く最終判断するものとみられるが、通常国会冒頭で解散の場合、総選挙の投開票日は来月8日か15日になる見通し。
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