- 出演者
- 山下毅 林田理沙 久保井朝美 荒木さくら 浅田春奈 伊原弘将
オープニング映像と出演者の挨拶。
今夜は与野党幹部による生討論を行う。
衆院選が公示されて初の週末。各党党首は全国各地で街頭演説を行い、支持を訴えた。自民党・高市首相「日本列島を強く豊かに」、中道改革連合・野田共同代表「生活者ファースト」、日本維新の会・吉村代表「賛否あるがやろう」、国民民主党・玉木代表「ナビの役割を果たしたい」、共産党・田村委員長「富める者に課税を」、れいわ新選組・大石共同代表「消費税の廃止」など。
与野党幹部による生討論。自民党・古屋圭司選挙対策委員長、中道改革連合・河西宏一共同選挙対策委員長、日本維新の会・藤田文武共同代表、国民民主党・村岡敏英選挙対策委員長、日本共産党・小池晃書記局長、れいわ新選組・高井崇志幹事長、減税日本・ゆうこく連合・河村たかし共同代表、参政党・安藤裕幹事長、日本保守党・有本香代表代行、社会民主党・服部良一幹事長、チームみらい・安野貴博党首が出演。今回の解散・総選挙、超短期決戦、物価高対策について街の声を紹介。有権者の受け止めを踏まえ、何を問う選挙か、選挙戦にどう臨むか、新党結成の浸透具合、選挙区の競合、保守層の分散などについて意見を交わした。
衆院選の焦点は、消費税・物価高対策、社会保障、少子化対策、外国人政策など。NHK世論調査では投票で最も重視することとして、物価高対策41%、社会保障・少子化対策18%、外交・安全保障17%。SNSでの関心は外国人・移民政策が最も高い。
中道・河西氏は「人権を配慮しながらバランスのある政策を進めていきたい」。自民・古屋氏は「ルールを守らない方々には厳しく対応していく。保険の問題、外国人の土地の所有など不安を解消していくために3つのチームを作り取りまとめている」。など与野党幹部が政策を説明した。
防衛力の抜本的強化について政府は再来年度までの5年間で約43兆円を支出する計画。2026年度の予算案には過去最大となる9兆300億円の防衛費が計上された。政府は安全保障関連3文書の改定をことし中に目指すとしている。維新・藤田氏は「自分の国を自分で守る覚悟を再認識すること。制度を整え実力を積み上げていくことが大事」。中道・河西氏は「非核三原則の見直しはすべきではない。現実的な議論をおこなっていく必要がある」など。
選手戦の議席目標についてみらい・安野氏は「目標は5議席以上、ネットとリアルの両輪で選挙活動を進めていく」。社民・服部氏は「3議席以上獲得。税金は暮らしにを最大限に訴え頑張っていきたい」。保守・有本氏は「結党から2年4か月経ち、予算委員会に入るくらいの人数は達成したい」。参政・安藤氏は「30議席以上。少子化問題を食い止めないと外国人問題は解決しない」など。
選挙後の政権の枠組みについては維新・藤田氏は「与党で過半数、さらに上を目指し両党で国会運営を進めていけるように目指していきたい」。自民・古屋氏は「維新との連立が大前提。他党と連立をすることは一切考えていない」など。
自民・古屋氏は「高市政権を信任できるかの選挙。安全した政治体制を作り速やかな政策を実現していきた」などと述べた。
日曜討論の告知。
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- 日曜討論
渇水が続く神奈川・津久井湖。平時より約18m水位が下がっており、城山ダムの貯水率は21%。地元の環境業にも影響が広がる。東京・多摩川町の小河内ダムの貯水率は45.3%と平成に入って以降最低を記録。東京都は節水のお願いを発表している。ダムの貯水率は各地で低下している。渇水対策で取水制限などが行われている河川もある。愛知県では20年ぶりに渇水対策本部が設置された。空気の乾燥も確認され各地で火災も発生している。
高市総理はスターマー首相と会談しサイバー・経済安全保障の連携で一致した。風力発電・量子・核融合発電分野での産業協力の拡大、重要鉱物のサプライチェーンの強じん化に向けた連携などを確認。
韓国観光公社は去年1年間に韓国を訪れた日本人観光客が365万3000人で、前年比40万人増と発表。日本政府観光局によると、去年日本を訪れた韓国人旅行者は推計で945万人あまり。
去年1年間の出版物の推定販売額は1兆5462億円で前年比1.6%減。紙の出版物は去年は9647億円と前年比4.1%減。半世紀ぶりに1兆円を割り込んだ。書籍は国宝のヒットなどで4年ぶりにプラス。雑誌は10%減少。電子は5815億円で前年比2.7%増。
全国の天気を伝えた。
スキージャンプW杯で日本は混合団体で3位。開幕迫る五輪に弾みをつけた。
カーリング女子日本代表は空港でのセレモニーに参加し五輪への意気込みを語った。今後はスイスで強化合宿を行い来年8日にイタリア入りする。
本田さんは鍵山優真の決断について「難易度を上げることで集中する濃さが出る。高い目標を持つことで攻める姿勢」。佐藤駿については「一番肝心なのは4回転ルッツの成功だと思う」。三浦佳生は今月の国際大会で優勝を果たしている。ライバルであり友人でもある3人の関係が大舞台でもプラスに働くと本田さんは期待している。
NHKスペシャルの告知。
