- 出演者
- 山下毅 林田理沙 久保井朝美 竹野大輝 荒木さくら 浅田春奈 伊原弘将
オープニング映像。
上野のパンダに長蛇の列。来月下旬に2頭のパンダが中国に返還される。日本に初めてパンダがやって来たのは1972年。その後、上野動物園でパンダが見られなくなった時期もあったが2011年に再びパンダがやってきた。シャオシャオとレイレイは日本で生まれた。ことし6月は和歌山で飼育されていた4頭が中国へ返還された。上野動物園のパンダが返還されれば、国内のパンダは0頭になる。2頭の観覧はあすまで先着4800人程度、今月23日からは事前申込が必要となる。上野動物園からパンダがいなくなると年間およそ154億円の経済効果が失われるという試算もある。専門家は「パンダは中国から見て友好的かどうかのバロメーターになっている」と話す。
都内で開かれたビジネスフォーラムに中央アジア5か国が参加した。日本側の狙いの一つが重要鉱物。採掘・精製で圧倒的なシェアを占めるのは中国。日本としては特定の国への過渡な依存を避けるためサプライチェーンの強靭化につなげたい考え。東京宣言では総額3兆円規模のビジネスプロジェクトの目標を設定。重要鉱物のサプライチェーン強化などを盛り込んだ。
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- 高市早苗
高市政権発足から2か月となるのを前に成果と課題を振り返る。首脳外交と日中関係については外交関係者から「残念ながら時間かかる」。官邸幹部の発言に中国側は「危険なたくらみ」と反発を強めている。物価高対策についてはガソリン税の暫定税率廃止を決定。年収の壁の引き上げについては国民と合意。市場には財政規律が緩むことへの警戒感もある。定数削減法案は臨時国会では審議入りせず継続審議となった。
伊原アナが横浜市民防災センターで、避難はしごの使い方や火災から身を守る方法を学んだ。火災発生の主な原因はコンロ、電気機器、たばこなど。IHでの調理にも注意が必要。大掃除する際は家具の裏に溜まったホコリに注意。リチウムイオン電池の取り扱いにも注意するよう呼びかけた。
きのう公表された首都直下地震の国の新たな想定。2013年の想定に比べ外国人についての言及が増加している。浅草にある観光センターでは屋外のモニターを対策に活用している。災害時には多言語で情報を発信することにしている。滞在先となる宿泊施設でもの多言語での情報発信を行う。日本のオフィスで働く社員の15%が外国人だという都内のIT企業では、災害時の対応マニュアルを英語とやさしい日本語で用意している。
生成AIで居場所が特定される可能性がある。都内のIT企業はSNS投稿や気象データなどを解析し、自治体・企業などに被害現場の情報をリアルタイムで提供している。専門家は「撮影される写真・動画は高画質で投稿する際は最新の注意が必要」としている。SNS上には“特定屋”の存在もあり、撮影時には時差投稿や公開範囲を限定するなど注意が必要。
東京・渋谷区で行われたフィギュアスケート 全日本選手権。男子シングル ショートプログラムで鍵山優真はトップで、佐藤駿は5位と出遅れた。男子シングルのフリーで佐藤駿は、冒頭の4回転ルッツを着氷させるなどし、この時点でトップに立つ。三浦佳生は演技後半の4回転からミスが続き、この時点で2位となった。鍵山優真は演技後半の4回転で転倒するがしっかりと立て直し、大会2連覇を果たし、オリンピックの代表内定を確実にした。
一方、2つの出場枠があるペア。三浦璃来/木原龍一のりくりゅうペアは、直前の練習で三浦が左肩を脱臼するアクシデントがあったが、それでも大技ツイストリフトを決めトップにたった。
19日にアメリカで行われたスノーボード W杯 ハーフパイプ第2戦 男子決勝で山田琉聖(19)は2回目で、持ち味の高さのあるエアをみせ、逆転で初優勝。2位に戸塚優斗とともに日本勢2人が表彰台に上がり力を見せた。
スノーボードW杯 ハーフパイプ第2戦 女子決勝で冨田せなは安定感のあるエアで2位に入り、今シーズン初の表彰台。
東京・調布で行われた東京サントリーサンゴリアス×トヨタヴェルブリッツの試合、ヴェルブリッツの高橋汰地が逆転トライを決めたが、サンゴリアスの福田健太がトライを決めるなどし43-25で東京サントリーサンゴリアスが勝利した。
大阪で行われたWEリーグ 第14節 セレッソ大阪×INAC神戸レオネッサの試合、神戸の道上彩花が先制ゴールを決めるなどしたが、2-2で引き分けで7連勝はならず。
育児と選手の両立をするWEリーグ、ちふれASエルフェン埼玉の瀬野有希を取材。長男の唯和くんはママの帰りを待っていた。待望の第1子が生まれたのが今年3月。ただ、妊娠がわかったときは複雑な心境だった。瀬野有希はケガで離脱していてやっと復帰の週で妊娠がわかって正直最初“うれしい”より“どうしよう”みたいな気持ちが出てきちゃってと明かす。夫・健太さんは、自分にできることは全部やるくらいの気持ちで支えていければいいと思っている等と話していた。アスリートの体を取り戻すのも簡単ではなかったという。周りに前例がなく手探りでトレーニングを続ける日々だった。出産から5ヶ月で公式戦に復帰。この日は約20分のプレー。チームと相談しながら徐々にプレー時間を伸ばしてきた。復帰10戦目となった先月のカップ戦。唯和くんがパパと応援に駆けつけた。WEリーグではファンも選手も使える託児施設がスタジアムに設置されている。瀬野有希は恩返ししたいという思いでこれからもピッチに立ち続けたいなど話していた。WEリーグはニーズに応えながら今後も女性のライフステージに合わせ結婚、出産後の選手も安心してプレーできる環境整備に務めたいとしている。
駒沢体育館で行われたレスリング全日本選手権 男子フリースタイル97キロ級決勝 吉田アラシ×リボウィッツ和青の試合、吉田アラシは何度も相手を場外に出してポイントを重ねるなどし11-0で勝利し優勝。
全国高校駅伝 開会式が京都で行われた。開会式では、長野東の田畑陽菜主将が「この1年積み上げてきた全てを1本のたすきに込めて入ります」などと宣誓した。全国高校駅伝の番組宣伝。
浅田春奈は防災リュックサックを作ってベッドの横においているといい、中身の点検も定期的にしないといけないと話していた。山下毅は感震ブレーカーに興味があるといい、設置率が100%になれば火災による死者を7割り減らせると指摘されていると語った。
