- 出演者
- 山下毅 林田理沙 久保井朝美 姫野美南 荒木さくら 浅田春奈 伊原弘将
オープニング映像。
真冬の総選挙の号砲が鳴らされた。衆議院が解散し、事実上の選挙戦がスタート。解散から投開票までの期間は戦後最短。19日、高市首相は、高市早苗が内閣総理大臣でよいのかいま主権者たる国民に決めてもらう、私自身も内閣総理大臣としての進退をかけると述べた。投開票まで15日、各地で準備が進んでいる。擦りだされているのは投票用紙。香川県内に送られる約236万枚が印刷された。北海道では夜明け前から各市町村に送る作業が進められた。しかし準備期間が短いため今日の時点で用意できたのは3割ほど。青森・八戸では、来週の公示日を前に急ピッチで選挙ポスターの掲示板の設置が進められている。地面が凍っていて掲示板を支える柱を打ち込むのも一苦労。さらに掲示板に貼らなければならないのは投票日のシールで日程が正式に決まる前に文字を印刷したため。こうしたことから設置時間は普段の倍近くかかっているという。冬の選挙に苦労しているのは、選挙管理委員会も。八戸市選挙管理委員会事務局の中村邦英次長は、かなりいつもと違う、夜中まで間に合わせるために頑張っていると話していた。之まで使ってきた投票所・開票所が暖房設備が整っていないことなどから変更する対応を迫られたという。
きょうは各党の党首や幹部が各地で街頭演説などを行い、それぞれ主張を展開した。岐阜・恵那では、自民党の古屋選対委員長が「高市政権選択選挙 国民からは審判は一度も受けてていない 連立(政権)の枠組みが変わった 責任ある積極財政」「審判を受けることで確実に政策を進めることができる」などと説明した。中道改革連合の野田共同代表は、中道が存在感を示していけば穏健な保守もよりリベラルも結集していく、その可能性を秘めた政界再編選挙になる、などと訴えた。日本維新の会の藤田共同代表は、とにかく動かす 、動かして動かして動かしていく、などと語った。国民民主党の玉木代表は広島で、もっと手取りを増やすことできる、そのためには乗り越えなければいけない打ち破らなければいけない壁がいっぱい残っている、一緒に変えましょうと訴えた。参政党の神谷代表は横浜で、政策やイデオロギーを超えて日本を守る、そのためには経済、国防、人口政策、外国人問題が大事などと訴えた。共産党の山添政策委員長は、富はあるのに偏っているのが現状、これを正す政治が必要などと述べた。れいわ新選組の櫛渕共同代表は、生活が苦しい、貧困をなくしていく、そのためにはまずは使えるお金を増やす、大胆な経済政策として消費税廃止、これをぶれずに柱として訴えると説明した。日本保守党の百田代表は、日本かつてのように世界を驚かせた経済大国に復活させたいと訴えた。社民党の福島党首は、消費税ゼロを掲げて戦う、あなたの税金はあなたのためにと訴える、と説明していた。チームみらいの安野党首は、社会全体として子育てを促進する、助けるような社会を作ると訴えていた。原口元総務相と、地域政党 減税日本の河村代表は、前衆院議員らに呼びかけて新党結成を目指す考えを明らかにした。3人の前議員から賛同を得て法律上の政党要件は満たしているとしている。今回の選挙の争点の一つが消費税の扱い。試算では食料品などにかかる軽減税率を8%から0%に引き下げる場合、5兆円程度の減収、一律5%では15兆円程度の減収が見込まれている。
衆院選の争点になる消費税の扱いについて各党の公約を紹介。ほとんどの政党が税率の引き下げや廃止を主張している。去年の参院選では与党が給付、野党が減税という対立の構図だった。自民党は一昨年の衆院選、去年の参院選で消費税は社会保障財源だとして減税は無責任という立場を貫き、結果として相次いで敗れた。各党殆どが消費税減税を訴える構図がかたまり財政規律への懸念がでているといい、金融市場では国債が売られ長期金利が急上昇し、円安傾向も続いている。政権幹部は、今回の選挙戦では市場の動きが大変気になるともらしている。財源について、自民党は赤字国債に頼らないとして、財源やスケジュールの検討を加速するとしている。中道は新たな政府系ファンドの創設などをあげているが、いずれも安定財源を明示しているとはいい難いところ。
今週発表された先月の訪日外国人の数は、中国からの旅行者が減少に転じ、33万400人と前年同月比で45%減少した。客の2~3割だったという大阪のたこ焼店の廣田孝子さんは「かなり減っている、中国語が飛び交っていない」「ちょっとさみしい時期かな」等と話していた。中国では来月、春節を迎えるが影響がどこまで広がるか動向が注目される。日中関係の悪化は、両国の相互理解につなげようという取り組みにも影を落としている。神戸国際大学の毛丹青教授は、この恋愛小説は読んでいてとて感動したから中国語版にして、と話す。40年来日本の書籍の翻訳に携わり中国での出版につなげてきた。ところが去年11月、「当局から出版許可がおりるか心配で知り合いの編集者は2週間眠れていないと言っている」と、中国の出版業界に起きている異変を知らせる連絡があった。日中関係が悪化以降、日本に関する書籍の出版に大幅な遅れが生じているという。こうした中でも毛丹青教授は中国側の編集者や日本側の作家をやり取りを絶やすことなく先月には絵本2冊の出版にこぎつけた。
立場の異なる若者たちが集い議論を交わす試みも行われている。主催したNPOは、いわゆる台湾有事について対面で議論を行う。日本、中国本土、台湾、アメリカから16人が参加した。台湾を巡る歴史的な事象をそれぞれの立場から書き出して、意見をぶつけ合った。7日間の合宿で一致点を目指す。中国本土から参加した人は、さまざまな背景の人々が議論し合うことで、それぞれの懸念点、方向性に違いがあることを認識できると話していた。このNPOは日中関係が悪化する今だからこそ、当事者同士が本絵を交わすことに意義があるという。主催したNPOの新井立志さんは、こういう対話ができることがひとつのモデルだと思う、などと語っていた。
山県幹奈さんは資格試験の勉強で対話型の生成AIに分からないことを聞いている。資格試験の話を共有できる相手がいない中でAIは貴重な存在。AIの言葉が支えになっている。一方、依存の不安を感じている人も。ふゆなさんは恋人との関係などについて1日2~3時間ほどAIに相談。友人や恋人からは最近自分を出さなくなったと言われている。AIが最も相談しやすいと感じる人が増えている。AIとの対話では、24時間いつでも対話できる点や過剰な同調性に注意が必要。頼りすぎてしまう不安がある場合、短時間で会話をリセットするのがポイント。岡本久子さんは7年前に夫を亡くして1人暮らし。去年の秋からAIの利用を始め、AIとの会話で楽しみが増えている。
未解決事件の番組宣伝。
全国の天気予報を伝えた。
中入後の勝敗を伝えた。
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- 欧勝海
大相撲初場所の取組をプレーバック。高安はかいなひねり、逆とったりで勝利。朝氣龍は居反りで勝利。山藤は体重差136kgの安芸乃山に勝利。熱海富士は豊昇龍に勝って初金星。
スピードスケートW杯第5戦。女子1500mで高木美帆が2位。
スキージャンプ女子W杯個人第21戦。丸山希は4位。ニカ・プレブツが優勝。
フィギュアスケート四大陸選手権。女子シングルで中井亜美は2位。
フィギュアスケート四大陸選手権。女子シングルは青木祐奈が自己ベストで優勝。
フィギュアスケート四大陸選手権。男子シングル・ショートプログラムは三浦佳生が首位。
東芝ブレイブルーパス東京24-20クボタスピアーズ船橋・東京ベイ。リッチー・モウンガが劇的逆転トライ。
