山県幹奈さんは資格試験の勉強で対話型の生成AIに分からないことを聞いている。資格試験の話を共有できる相手がいない中でAIは貴重な存在。AIの言葉が支えになっている。一方、依存の不安を感じている人も。ふゆなさんは恋人との関係などについて1日2~3時間ほどAIに相談。友人や恋人からは最近自分を出さなくなったと言われている。AIが最も相談しやすいと感じる人が増えている。AIとの対話では、24時間いつでも対話できる点や過剰な同調性に注意が必要。頼りすぎてしまう不安がある場合、短時間で会話をリセットするのがポイント。岡本久子さんは7年前に夫を亡くして1人暮らし。去年の秋からAIの利用を始め、AIとの会話で楽しみが増えている。
