8日に投開票が行われる衆議院選挙だが、投票用紙の価格もインフレの煽りを受けている。選挙に欠かせない投票用紙はプラスチック製が多く、愛媛県選挙管理委員会によるとその価格は1枚3.6円とのこと。実際の価格は、地域の選挙管理委員会と印刷会社の契約ごとに異なるが、2014年10月に行われた前回の衆院選から全国的に1~2割上がったという。原料の値上がりに加え、円安の進行で輸入価格も上昇。今回は超短期決戦で納期が短くなったことにより人件費などの追加コストも価格上昇に繋がっているという。
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