衆議院選挙の投票がけさから行われている。総務省によると午後2時時点の投票率は16.05%で、前回と比べ3.07ポイント下回っている。小選挙区の期日前投票を終えた人は全国で2701万7098人で、前回、おととしと比べると約606万人増加し、過去最多を記録している。今回の選挙戦は小選挙区289、比例代表176のあわせて465議席が争われ、高市総理は与党で過半数をとれなければ即刻退陣すると話している。選挙戦は消費税の減税を含む物価高対策や安全保障政策などが主な争点に。投票結果は即日開票され、あす未明までには大勢が判明する見通し。
