安定的な皇位継承について、衆参の議長・副議長と計13の党や会派の代表者が出席。皇族数を確保する方策の案などについてそれぞれが意見を表明した。このうち、女性皇族が結婚後も皇室に残る案については自民党、日本維新の会、国民民主党、立憲民主党、参政党、公明党、チームみらいが賛成や理解の考えを示した。日本保守党は、男系男子による皇位継承が崩れかねないとして反対。共産党、社民党、沖縄の風が女性天皇を認めるべきなどと主張した。旧皇族の男系男子を養子に迎える案については自民、日本維新の会、国民党、参政党、公明党、チームみらい、日本保守党は賛成や理解をする考えを示した。立憲民主党は極めて慎重な検討が必要だとし、共産党、社民党、沖縄の風は反対する考えを示した。れいわは両案についていずれも問題があるとし、中道改革連合は党内議論をスタートしたところとして、合意形成に向けた議論を急ぎたいと説明した。森衆院議長は立法府として総意の取りまとめを急いだ上で、今国会で皇室典範の改正案を成立させたい考えを示した。
住所: 東京都千代田区永田町2-18-1
URL: https://www.shugiin.go.jp/internet/index.nsf/html/
URL: https://www.shugiin.go.jp/internet/index.nsf/html/
