GENKING.は女の子と自認していた一方、両親から「男らしくあれ」と丸坊主にされたという。ランドセルは赤を選んだはずが、黒を購入されて号泣したという。学校では「女野郎」と侮蔑され、イジメも受けた経験を明かした。15年3月の「行列のできる相談所」で性同一性障害を両親に告白。25年から転換期で、村野さんは「3年間は運気が良い。どんどんよくなる」と語った。熊切あさ美は自らの理想が高すぎるといい、自由人気質なのに親に対して良い子になろうと努めていた。28年、婚期が到来するが、理想を下げるべきだという。
