きのう京都市が違法建築を撤去する行政代執行を行った。現場は世金閣寺から約1キロの場所。去年5月に取材した際の廃屋の様子を紹介。この地域は市の許可なく建築不可だが、約40年前に違法に建築されるようになったという。京都市は去年1月、倒壊の恐れがあるとして所有者に対し建物解体を命令。所有者側は親族が200万円を支払い建物部分を撤去したが、京都市はコンクリートの土台部分も危険と判断し盛り土などを撤去する行政代執行を実施した。費用は持ち主に請求される。今後撤去を進め9月末をめどに作業を終える見込み。
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