沖縄に単身赴任しているパパ・渉さんとリモート通話した。子どもたちは嬉しそうにしていた。一方で夏休みに長男・拓海さんが1週間の海外研修に行くことになった。費用は約80万。子どもが夢や目標を見つけたとき背中を押せるようお金を貯めることが節約の目的。また毎年夏休みを利用して実家に帰省しているという。しかし今年は出費がかさんだため、帰省の時期をずらして飛行機代を節約。出発する日を6日早めるだけで約2万6000円お得になる。ママは子どもたち3人を空港まで見送りに行った。子どもたちだけで行くには心配なので、ママは空港スタッフが出発から到着までサポートしてくれるサービスに申し込んでいた。このサービスは無料で利用できるという。一足先に福岡に向かった3人は祖父母に出迎えられ、無事に到着した。そして6日後ママと子どもたちが合流した。この日はママの妹家族も合わせて総勢14人が集まった。一年ぶりの帰省で久しぶりに親子水入らずで台所に並んだ。しかしママは食材を溜め込まないことが節約のコツだと言っていたが、実家の冷蔵庫は満杯。また保存容器などもいっぱいあり、親子で全く違うタイプだという。ママは小学生の頃から暮らしのアイデアが詰まった主婦向けの雑誌を愛読していたという。そこで金銭感覚を身につけたのか、妹は「子供の頃お小遣いをもらったら、父の日や母の日用に毎月100~200円徴収されていた」と話す。家族のためにお金を貯めることが子供の頃から身についていた。
