いま注目を集めているジャーナリングについて紹介。静岡・袋井市のワークショップを取材した。最近、参加者が増え続けているという。ジャーナリングとは、テーマと時間を自由に決めて直感的に頭に浮かんだことを書き出す方法。感情の解放、思考の整理ができる。元になっているのはエクスプレッシブ・ライティングという筆記開示法で、。医療現場で活用されていた。ジャーナリングに取り組む滋賀・大津市の今坂春菜さんに話を聞いた。介護の仕事をしながら子どもを育てている。ジャーナリングによって育児中の悩みを乗り越えた。最初は何が嫌なのか分からず嫌な気持ちを抱えていたが、ジャーナリングによって「助けてほしい」「寂しい」という気持ちに気づき状況が改善した。今では手軽に気持ちを整理する方法としてこそっとジャーナリングをしている。短い時間に今の気持ちを書いて発散する。
