来年末までに製造が禁止される蛍光灯だが、LED照明に取り替える際の思わぬ事故に注意が必要。NITEが提供する古い蛍光灯をLED照明に交換した際の実験映像では、電力を供給する照明器具の内部が劣化していたため、発火に繋がったという。LEDは長く使用できるのが特徴だが、照明器具側が耐用年数を越えている場合発煙や発火などの事故につながる恐れがあるという。実験を行ったNITEは、使用年数が10年以上の場合は蛍光灯だけでなく器具ごとの交換を検討するよう呼びかけている。
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