坂本花織と中井亜美の会見。どのような精神状態で待っていたのかという質問に坂本花織は「最後のオリンピックだったので色んな場面を目に焼き付けたいと思って色々なカテゴリーを見たり、それを見て自分も力をもらった。いろんな刺激を受けて個人戦に向けて挑めたのはよかった」と話した。中井亜美は「ショートが終わって1位だった時はびっくりしたしプレッシャーだった。フリー当日は気持ちを切り替えてショートは一回忘れてフリーは一から頑張ろうと思っていたので本番の時はそこまでプレッシャーや緊張もなく、いつも通りの自分で挑めた」と話した。どんな景色が目に焼き付いているか坂本に質問。坂本花織は「こんな自分にたくさん応援してくれた人たちがいっぱい泣いてくれて、たくさん声をかけてくれて、頑張ってきてよかったなとかこんなにもたくさんの人に応援してもらえてたんだって実感できて幸せ者だとおもった。だけど、このたくさんの人たちにもうちょっといい景色を見せたかったなっていうのは正直ありました」などと話した。未練はないかというのと、りくりゅうペアとどんな話しで盛り上がったのかという質問。坂本花織は「未練は正直ない。21年間やりきったの方が大きい。未練はマジでないです。りくりゅうとは2人の夫婦喧嘩みたいな話をずっと聞いてた。いつもあの2人はするんですよ」と話した。
