サッカーワールドカップ準決勝は世界トップの4チームがぶつかることになった。過去には神の手とも呼ばれるゴールが出た試合など、伝説が生まれてきた対戦カード。新たな名場面の誕生が近づいている。きょう長友佑都選手が訪れたのは、愛媛県西条市にある母校の神拝小学校。サプライズ訪問で次の時代を担う子どもたちへ「もしかしたら大きな夢で人に笑われることもあるかもしれない。でも自分自身を信じてその夢に向かって突き進んでください」と語りかけた。キャプテンを務めた板倉滉選手は、きのう福岡市でサッカーイベントを開催。ミニゲームやトークショーで子どもたちと触れ合った。大会はここまで1か月にわたる戦いを経てベスト4が出揃った。準決勝でぶつかる2試合の対戦カード。フランスとスペインは隣国のライバルだが、ワールドカップでの対戦は1度だけ。この時はフランスが勝ちその後、準優勝している。イングランドとアルゼンチンは過去5回対戦している。マラドーナ選手の神の手ゴール、その直後に見せた伝説の5人抜き。日韓大会ではベッカム選手の活躍などでイングランドが勝利。今大会も残り4試合。世界ランキングの上位4チームが揃って準決勝に進むのは、1992年以降初めて。ここまでのデータで見ると、スペインとフランスの注目は失点の少なさ。スペインは6試合で失点が1点、フランスも2失点。一方、アルゼンチンは得点数が17点と全チームトップ。イングランドも13点で高い攻撃力が持ち味。
住所: 愛媛県西条市神拝甲427
URL: https://kanbai-e.esnet.ed.jp/
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