西武新宿駅目の前の店「スンガリー」の紹介。ボルシチ、焼きピロシキ、ウクライナ風ロールキャベツ・ゴルブッツィが味わえる。肉だねにはお米入。2時間蒸し焼きで驚きの柔らかさ。加藤登紀子ファミリーで経営。♪「百万本のバラ」で有名な加藤登紀子さんはハルビン市で生まれた。加藤登紀子さんのめい・加藤暁子オーナーは「コスモポリタンの都市だった」と話す。1943年3人兄弟の末っ子として登場、約2年後終戦を迎え日本へ帰国。戦後の引き上げで日本にはウクライナ人やロシア人がいた。父・幸四郎さんが異国の人々が働き交流する場として1957年新橋に「スンガリー」を開業。歌手の原点の場所。初代料理長はクセーニャさん。料理長の長男が御茶ノ水のニコライ堂で結婚。その時ロシアの音楽から影響を受けた。百万本のバラもスンガリーの店内でロシア人女性が歌っていたのを聞き、和訳。
住所: 東京都新宿区歌舞伎町1
URL: http://www.seibu-group.co.jp/railways/railway/ekimap/seibu-shinjuku/
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