東北高校卒業後に渡米して23年からホワイトソックス配下のマイナーリーグでプレーしていた西田陸浮がホワイトソックスとメジャー契約を結びメジャーデビューを果たした。マイナーリーグでは24年から2年連続で40盗塁をマークするなどスピードを武器にした選手で、先程始まったレイズとの試合には9番ライトとして村上選手と共にスタメン出場を果たした。試合ではライトからの鋭い返球で本塁生還を阻止したり、打ってはメジャー初安打を記録するなど活躍した。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.