埼玉県飯能市、標高640mの山頂にある寺には足のサイズ2.4mの巨大わらじやサイズ約1.2mの鉄製な巨大ゲタ、さい銭箱の横にはサイズ1mの巨大ハイヒールがある。創建911年の子ノ権現天龍寺は足腰にご利益があると言われ、巨大な履物は参拝者が奉納した。寺の裏の崖の下には巨大な両手。長さ3m、高さ1.8mの巨大な手は衛星写真にも写っている。体全体の健康を祈願して奉納したのは飯能市に暮らす彫刻家・西雅秋さんだった。手は元々パチンコ店の看板だったという。西さんは左手を製作。「体全体が健康になってほしい」という先代の住職の願いを受け17年前に奉納した。住職・安藤さんは「置き場所がない」と述べた。
