日本政府観光局によると、先月日本を訪れた外国人の数は約310万人で、去年同月比で5%減少した。中東情勢による航空券の価格上昇や、台風による欠航の影響などがあり、多くの国や地域で減少となった。政府から日本への渡航自粛が複数回呼びかけられた中国からの訪日者数は去年12月から大幅な減少が続いており、連休があった先月も去年の同じ月より44.5%減少している。観光庁は、全体としては微減にとどまっていて引き続き訪日需要は好調としている。
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