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「角川アスキー総合研究所」 のテレビ露出情報

熊本県で行なわれたeスポーツの大会。10万人に1人と言われる難病で寝たきりの小学6年生のしんちゃんこと西岡伸一郎さん。身体が動かせない彼は、手足の指先で複数のコントローラーを同時に操作。2014年6月に誕生。体に異変が出たのは生後7か月の頃。10ヵ月頃には寝たきりの状態になってしまったという。1歳の時、運動神経細胞に支障を来たし筋肉が次第に衰える難病「脊髄性筋萎縮症」と診断された。薬で進行を抑え体を動かせるようになることもあるが、筋力の低下で自力呼吸もできなくなることもある。母は「なぜうちの子が」と何度も考え辛くなる日々を送ったが、無邪気に笑う息子を見て少しずつ病気と向き合えるようになったという。転機が訪れたのは2歳の時。リハビリの一環でタブレットを手にすると、積極的に指先を動かすように。さらに、3歳のときには開発された新薬で少しずつ手の筋力が回復しボタンも押せるように。そして指の筋力を強くするために医師からゲームを進められると、その魅力に自然と引き込まれていったという。しんちゃんはゲームの中では自分らしくいられる場所と感じているという。夢はプロゲーマー。国内では410万人以上がプレーしているとされている。最大の特徴は、どんな人でも対等に戦えること。口や指先でも操作可能なため、年齢や性別、障害に関係なくプレーできる。去年12月、しんちゃんはプロゲーマーの夢の実現に向けてeスポーツの大会に出場。参加者は、障害者8人と高校生8人。お母さんと考えた選手宣誓で気持ちを表現。しんちゃんは障害者メンバーチームの一員として大会に挑んだ。格闘ゲームで3本勝負。経験豊富な高校生に敗れてしまった。高校生の凄いプレーを見て負けても楽しそうにしていた。最終戦で見事な勝利を収めた。今月5日、しんちゃんの家を訪ねた。ゲーム実況や日常の様子を発信するユーチューバーでもある。投稿開始は5年前。撮影と編集はお母さんの担当。アップした動画は400本超え。新たなことにも挑戦しており、AIのゲーム開発にも力を入れている。母は「言葉で気持ちを相手に伝えるなどずいぶん成長したと思う。これまで通り楽しく好きなことを思いっきりやってくれたらいい」などと話した。しんちゃんは「去年やっていたことを続けていく。レベルアップさせていきたい」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月13日放送 9:30 - 11:45 TBS
王様のブランチ(TVコーナー)
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TBSつぶやかれた番組ランキング(角川アスキー総合研究所「ついラン」調べ)。第9位「ニンゲン観察バラエティモニタリング3時間SP」。CUTIE[…続きを読む]

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