長嶋監督から受け継いだ巨人イズム。「ファンあってのプロ野球」の教えを忠実に守る。現役時代ジャイアンツ球場に練習で訪れた際には欠かさずといっていいほど即席のサイン会を実施。300人に及ぶ日も珍しくなく数時間が経過するのは日常茶飯事。長嶋監督は「今日この日しか球場に足を運ぶことができない人がいる。その人が松井が試合に出てなかったら悲しむだろう、だから試合に出続けなければいけないんだ」と語っていた。2006年レッドソックス戦で左手首を骨折。この時まで連続試合出場を続けていた。日米通算1768試合に出場。巨人入団1年目からヤンキースで骨折するまでグラウンドに立ち続けたた。五十嵐さんはデッドボールを当ててしまったことがあるが、文句を言わずそのまま一塁へ向かった巨人の四番は流石だなと痛感したという。五十嵐さんは「だいたいバッターって当てられたときの反応ってある。このやろうっていう気持ちになるバッターが多いが松井さんは当てられてるにも関わらずそこへの感情が感じなくて、下を向いて歩く松井さんを見たときに他のバッターと違うなと感じた。もちろん真摯だしコントロールもする人なんだなと。逆にこのあとからインコース投げれなくなった」などと述べた。松井監督の第一声が届いた。
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URL: http://www.giants.jp/G/farm/access/
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