レジェンドOBが語る開幕裏話について。西山秀二は「7年目の時に達川さんが開幕戦でスタートと同時にケガをされて出場した。初球にセーフティバントの構えをしたら、凄い顔をして睨まれた。2球目は顔面の前を通ったのがトラウマになり1年間成績ボロボロだった。」、岡崎郁は「ジャイアンツの場合、開幕戦の1回に立つ先頭打者がヒットを打つと優勝すると思い込んでいた。95年に先頭打者に指名され、セカンドゴロを出し優勝はしなかった。」、五十嵐亮太は「気負いすぎてしまい、2004年に抑えとなった初めて開幕戦で、最後の一球で肉離れを起こした。」、福留孝介は「メジャー開幕戦で同点の3ランを打った時にスタンドを見るとファンの人達が“偶然だぞ”と書かれたボードを持っていた。」などと話した。
