小中高生のインターネットの平均利用時間が過去最長となる中、SNSを通じて性犯罪などの事件に巻き込まれる小学生の数が増えている。警察庁のまとめで、去年1年間での被害は過去最多の167人だったことが分かった。18歳未満の子どもの画像を生成AIなどで性的に加工して悪用する「性的ディープフェイク」の被害も114件確認されていて、被害者の大半は中高生だった。また114件のうち約6割は被害者の画像を入手しやすい同級生などによるものだったという。
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