きょう開かれた犯罪対策閣僚会議で決まった緊急対策では犯罪を起こす危険性高い加害者について被害者が居場所把握し接触回避可能にすることが求められるとし、加害者にGPS機器装着義務づける新対策の導入、法改正も視野に早急に検討する方針盛り込まれた。加害者が接近した際、被害者のスマーtpフォンに通知の仕組みなど想定。諸外国の制度も踏まえ、技術や運用面での改題を精査。またストーカーの加害者に対して治療はカウンセリングの受診を義務づける制度の導入についても検討を進めることが決まった。警察庁によると去年ストーカー規制法違反で検挙は1546件、つきまといなど禁止命令は3037件といずれも過去最多。一方、警察が検挙・禁止命令だしても行為がエスカレート、重大事件に発展するケースが相次いだ。高市首相は実効性のある具体策を社会全体で力をあわせて講じていく必要がある、スピード感を持って取り組みを進めるとともに被害実態に即した対策をアップデートするなどとした。
