水曜、新年度を迎え始まったのは16歳以上の違反者に反則金を課す自転車の青切符。対象となる交通違反は113種類。警察官が現場で指導・警告を行い、従わない場合に青切符が交付されるという。一時不定詞、傘差し運転、イヤホンの使用などの反則金は5000円。即検挙で青切符が切られる可能性があるのはながらスマホで反則金は1万2000円。自転車は車道の左側通行が原則だが、「自転車通行可」などの標識がある場合や13歳未満もしくは70歳以上の人などが運転する、交通量が多いなど「やむをえない」場合などは歩道走行が認められる。警視庁は「自転車の交通ルールをもう一度確認してほしい」と呼びかけている。
