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「豊島区(大阪)」 のテレビ露出情報

どこでも万博の企画を立ち上げた小児科医の岡崎伸さんは、病気や障害のある子供達を30年近く診療してきた。診療を続ける中、万博に興味を持てない家族が多いことに気付いた。岡崎さんが注目したのは病院で使っている遠隔操作できるロボット。入院中の子どもがオンラインで授業を受ける姿を見てその機能を応用できないかと考えた。岡崎さんは自宅や入院先の病院から家族みんなで万博を無料で体験できるプロジェクトを立ち上げ、1年半以上かけてボランティアやスポンサーを集めた。
岡崎さんの病院に通う梅津翔生くんは、生まれた時から脳と心臓に思い病気があり、これまで手術や入退院を繰り返してきた。翔生くんと一緒に万博に行くことを諦めかけていた母親の由香さんは、岡崎さんに自宅からでも万博を楽しめる取り組みがあると聞き応募した。開幕から3ヶ月が経過し、翔生くんはどこでも万博に参加。マウスを使ってロボットを操作し、パビリオンの外国人スタッフから案内を受ける。会場を訪れている人との会話も親子一緒に楽しむことが出来た。

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