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「豊平川」 のテレビ露出情報

札幌の扇状地を作った母なる川「豊平川」。しかしこの川は、ただ恵だけを与えてくれたわけではなかったという。豊平橋は1番最初にかけられた橋。この橋には、豊平川に翻弄された歴史がある。明治4年にかけられた初代豊平橋。護岸もはっきりしていなくて、1か月くらいしかもたなかった。そのあと、色んな技術者が、当時の先端技術で橋をかける。明治9年9代目豊平橋は橋脚がない。木造だが、これも流れた。明治31年14代目の豊平橋も、頑丈な鉄橋をかけたが、これも流された。大正時代末期、21代目豊平橋は流されなかった。これが長く使われて美しい北海道3大名橋と言われた。交通量が増えて狭くなったので、今の橋にかけ替えられた。22代目の仮の橋を経て、今の橋が23代目。大雨が降るたびに右に振れ左に振れと、大きな河原を作っていき、札幌の土台を作った。明治元年の地図に描かれていた2軒の家。「暴れ川」豊平川を渡る人々を船で運ぶ渡し守の2家族7人が暮らしていたという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月4日放送 16:00 - 16:55 テレビ東京
メルクリウスの扉(メルクリウスの扉)
異常気象による豪雨や台風で河川の氾濫が増えている日本。KTSでは3Dによるシミュレーションで防災に取り組む人材も活躍している。松吉広樹さんの所属は、開発本部クラウド開発部。松吉さんはシステムエンジニアで、河川や砂防ダムの設計・防災に関するシステムを開発している。標高データを入力すると3Dモデルが生成され、川の流れを抽出できる。松吉さんが訪ねたのは、京都大学防[…続きを読む]

2026年6月23日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
火曜の良純孝太郎初夏の北海道3時間SP
幕末から明治にかけて北海道の中心だった函館。そのころの札幌の地図に描かれていたのは大部分が何もない原野。そんな札幌がなぜ人口約200万人の大都市になったのか。その秘密を札幌駅直結の「JRタワー展望室」の景色から紐解いていく。札幌が選ばれた理由(1)海が遠く広い平野があり防衛拠点に適していた。(2)人や物資を北海道各地へ運ぶ拠点に最適。日本海側の港と太平洋側の[…続きを読む]

2026年5月31日放送 4:30 - 4:57 NHK総合
北海道道(北海道道)
豊平川は、水質悪化によりサケがいなくなった時期がある。カムバックサーモン運動で豊平川にサケが戻ってきたが、最近はサケが減っている。琴似発寒川の鉄橋の近くでは、サケが産卵する。中の川では、モクズガニが出産を終えたサクラマスを食べていた。琴似発寒川のサケは、100%野生魚。

2025年12月7日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
200万人近くが暮らす札幌。ビルやマンションが立ち並ぶ市街地を貫くように流れるのは豊平川。街の中心から5kmほど遡った中流部、豊平川へと注ぐ小さな支流は真駒内川。川筋には遊歩道や公園が整備され住宅街が広がる。都会を流れるが水は透明に澄み切っている。ヤマメやサクラマスが見られる。サクラマスはこの時季そこかしこでペアが誕生し、オスは近づく他のサクラマスを攻撃し、[…続きを読む]

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