電気・ガス料金をめぐって、政府は去年よりも1kWhあたり1円から2円ほど上乗せする案を検討。財源は、今年度予算の予備費から5000億円程度をあてる方向だという。中室牧子氏は中東情勢の長期化で財政負担が大きくなることを懸念する。また、電気・ガスの使用量が大きい世帯ほど補助額が大きくなり、恩恵を受けられる。支援が必要な世帯に絞ることを考えるべきだという。なお、政府は今夏の節電要請をしないと決定。
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