寝具会社が1年間の睡眠のしやすさなどを独自に数値化したグラフを紹介。夏はヨルが短かったり、気温が下がらないので睡眠の質が低い傾向にあるが、その中で7月が最も低かったという。そんな7月の睡眠問題を救うあるものが話題になっている。それは「赤ちゃんがすぐに寝る音」というオルゴール楽曲。専用サイトで5月末に公開されると1か月間だけで約40万件ダウンロードされた。制作したのは千葉音声研究所。赤ちゃんのために作った楽曲が大人にも使われるケースが多いという。研究所によると、人が安眠するためには誰かがそばにいる安心感が大切だという。そのためオルゴールのメロディーを心臓の鼓動と同じテンポにしようと研究を進めてきた。するとメトロノームが1分間で80回うつテンポでメロディーを作ったという。また楽曲のベースにはノイズ音を入れた。これは寝息の音を表現している。今後は高齢者、不眠症患者に向けた研究も検討しているという。
