火曜日、皇室経済会議が開かれ、三笠宮家の彬子さまが当主になられることが決まった。彬子さまの母・信子さまは新たな宮家を設けることになった。彬子さまは寛仁さまの長女。信子さまは病気のご療養を理由に2009年以降、宮邸に住まず別居する道を選ばれた。2012年に寛仁さまが亡くなられ、ご家族は三笠宮家の一員となり、直近は祖母の百合子さまが当主を務めていた。皇室解説者・山下氏は「宮内庁的にはやはり一つの家というのが理想」、「親子の仲があまり良い状況ではないのだろうなというのは分かっていた」などと述べた。今回、三笠宮家には妹の瑶子さまが残る。信子さまは新たな宮家「三笠宮寛仁親王妃家」の当主になられる。支払われる皇族費(年額)を紹介した。現行の皇室典範に則ると、三笠宮家は彬子さま、瑶子さままで。寛仁親王妃家も信子さままでとなる。
