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「赤銅魚々子地水仙三所物 銘 後藤光勝(花押)」 のテレビ露出情報

つぎは、こうがい。こうがいとは、とがった先で髷を整えたり、頭をかいた道具。身だしなみ道具を鞘に入れて持ち運んでいた。今回紹介した刀装具、目貫、小柄、こうがいの3点が同じ意匠でそろったものを三所物と呼び、江戸時代の武士たちはそれを身につけるのが粋だった。

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