取材班が向かったのは東京・目黒区の東急ストア 都立大学店。売り場には春の新商品も含め約200種類の冷凍食品が並んでいる。「超カレー」はバターチキンや牛すじなど5種類のカレーとご飯がワンプレートになった商品。「ポックンチャンポン」は後を引く辛さが特徴の韓国の汁なし麺。物価高の影響もあり外食を控え自宅で本格グルメを楽しんでいる人も多い。先月には2種類のカレーとナンが楽しめる「ナーン&バターチキン・キーマのWカレー」が新たに発売された。さらにレンジで温めごはんにかけるだけでジョージアの郷土料理シュクメルリが味わえる「かけるだけ!洋食ライス シュクメルリ風チキンクリームライスの具」なども登場している。冷凍食品の販売額は2017年からの8年間で150%増え、2025年には約5544億円に達している。需要が高まる中、今日大手スーパーイトーヨーカ堂が新商品を販売した。
