願いが叶うというお守りを完成させるため勾玉を入れる袋を購入しにもう一つの叶神社へ。渡し船に時刻表はなく、利用客が1人でもいれば出港するそう。今年の元日の利用客は約900人。約3分の旅を終え、徒歩約5分、叶神社(東岸)到着。江戸幕府によって浦賀村が東西に分けられ東側にも叶神社が建てられた。勾玉を入れる御守袋を購入した。御守の袋には東西を結ぶ渡し船が描かれていて縁結びのご利益もあるそう。江上は身代り弁天社へ。事故や病気のときに身代わりになって助けてくれるとのこと。希望すれば中に入っての参拝も可能。祀られているのは五穀豊穣のご利益もあるとされる蛇の体に人の頭を持つ神様。
住所: 神奈川県横須賀市東浦賀2-21-25
