世界一標高が高い首都で知られるボリビア・ラパスに住む南雲謙太郎さん。南雲さんが生まれたのは長崎・軍艦島。戦後の日本は仕事不足が問題になり南米への移住支援が進められた。南雲さんの父が務めていた炭鉱の仕事にも陰りが見え13歳の時に家族と共にボリビアへ移住。13歳だった南雲さんも学校へは通わず働くことに。過酷な重労働を5年続けた後、中心部のサンタクルスへ移住。知人の誘いで当時ラパスに進出していた日本の電機メーカーに25歳で就職し25年間働いた。妻デイコさんとは26歳で結婚し子宝にも恵まれ日本に帰ろうと思ったことは一度もなかったという。
住所: 長崎県長崎市松が枝町5-6
URL: http://gdm.nagasaki.jp/
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