連続テレビ小説 ばけばけのヘブンの告白シーンを振り返った。このシーンについて、高石あかりさんは「俳優としてすごく大切な時間だった」と語り、きっとお互いに心が読めると感じるシーンだったとした。トミーさんは台本は日本語でもらい、翻訳してもらった英語版も確認するという。トミーさんが考える、ヘブンの恋心の芽生えの瞬間は、大寒波が松江を襲ったときのこと。理由は、トキのおかげで体調が戻ったこと、高石さんのジェスチャーのお芝居の2点。一方、高石さんは橋の上でヘブンとちょっとした道の分かれで角でゆっくり消えていくときに他の抱えていたものをいったん全部無視して寂しいと思った時だと考えている。2人だけの怪談の時間が人生で一番楽しいとトキが思う時間にしたいと高石さんは語る。トミーさんは高石さんについて、24歳なのに落ち着いて真剣に仕事に向き合う俳優でいずれは総理大臣にもなれると話した。
