- 出演者
- 向井一弘 池田伸子 伊藤海彦 久保井朝美 瀬戸光 斎藤希実子 田中美都 佐野遊穂(ハンバートハンバート) 佐藤良成(ハンバートハンバート) 細田佳央太
ゲストの細田佳央太が登場。視聴者から「あんぱん」の豪ちゃん役の印象が強かったなどという投稿を紹介。
このあとの番組内容「細田佳央太 新春ドラマ「雪煙チェイス」」「Soon相撲部 勝手に表彰SP」「紅白直前!ハンバートハンバート登場!」というラインナップを紹介。
大みそかに伝えたい「ありがとう」をテーマに視聴者から送られたメールを紹介。細田佳央太は「基本的にインドアの人間なのでおうちにいることが多いですけど今年は料理をする頻度を増やしたりとか家族で今、住んでいるので母のリクエストに応える機会も多かった。」とコメントした。
大阪・阿倍野区のあべのハルカスの中にある百貨店から中継。大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が登場。万博は10月に終わったが、地元・大阪では「アフター万博」といい会場に出展していたレストランや、移設された展示施設などを巡る動きが続いていて、まだまだ熱がおさまっていない。この百貨店もそういった場所の一つになっていて、数百種類のミャクミャクグッズが販売されている。中には万博が閉幕したあとに発売された新しいグッズもあり、がんばりすぎて日焼けしたミャクミャクのぬいぐるみも販売されている。
横浜市にある洪福寺松原商店街から中継。通称「ハマのアメ横」と呼ばれており、2時台も紹介したマグロの量り売りを求め、店外にまだ150人程行列を作っているが、もうすぐなくなりそうだということで並んでいても手に入るかどうかは分からない状況だという。茂田井幸弘社長は「いくらは大体、倍ぐらい上がってる。」と高騰に苦しみながら「あまり高く売るのも嫌だし儲けよりもお客さんに来てもらった方がいいから多少損でもって思って」と話していた。来年に向けては「多少よくなるかなという気持ちもあるが、よくなってもらわないと困る」と話していた。
大みそかの各地の様子を見た細田佳央太は「年末年始って奮発してもいいかなって気持ちになる」とコメント。万博については「行きたかったですけど行けなかった」とコメントした。
お正月の食から見る物価高の影響、そして来年の私たちの暮らしの行方について岸正浩が解説。おせち料理で使う具材、帝国データバンクによるといくらは27%、かずのこは12%、いせえび、まだいは6%、牛肉は4%、たこは2%値上げした。いくらの値上げは北海道の方で海水温が上がっちゃって秋、サケが戻ってこなかったことがあげられるが、大部分は円安の影響。
東京・練馬区の創業130年の和菓子店を取材。おまんじゅうやどら焼き、もなかなど品ぞろえ豊富なこの店はあの手塚治虫さんも通っていたという。年末年始のこの時期は書き入れ時で、まさにお正月用ののし餅を作っていた。しかし、もち米の仕入れ価格が去年の1.5倍以上ってことで泣く泣く値上げに踏み切ったという。値上げしたのはのし餅だけではなく、大福も去年より数十円値上げした。お店の看板商品、地元の名物練馬大根をイメージして作られたもなかなのだけど実は皮が、もち米で作られているということで今年は20円値上げせざるを得なかったという。
和菓子店で使うもち米が上がった理由について、普通のお米の方が需要が高まっちゃったから農家の皆さん、そっちばかり作っちゃって、もち米を減らしたことで需給のバランスが崩れてしまった。一方で店の方は「ど値上げせざるをえないんだけど安くできない分その分、お給料がみんな上がるといい」って言っていたという。
2026年、お金に関わる分野で何が起こるかカレンダー形式で紹介。前半を見ると高市政権が打ち出した物価高対策が並んでいて、1月から電気ガス料金への補助ということで、7300円程度補助で負担が減るようになっている。話題になったおコメ券の配布が1月くらいに本格化するんじゃないかという。そしてメガバンクの金利が引き上げということで普通預金の金利引き上げということでお得な話というか、一方で住宅ローンの方も上がっちゃう予定で逆に、負担になる場合もある。それ以外に来年でいうと年収の壁が178万円に引き上げることが予定されていて、児童手当が2万円上乗せということもあってメニューはそろってる。4月は来年度予算が通るのが前提となるが高校授業料の無償化、給食費の負担軽減が行われる。年金でいうと、これまで65歳以上が一定の所得で厚生年金を一緒にもらっていると厚生年金も減らされるそういう状況だったが減らされる基準を10万円余り上げ、62万までになった。子ども子育て支援制度が4月から始まるということで支援金という徴収が始まる。パスポートの申請手数料も値下げされる見通しだ。来年の春闘は今年5%ぐらいの賃上げ率だったが、来年も同程度の賃上げが見込めるため、実質賃金がプラスになるんじゃないかという期待もある。ただ、今の円安が続くと結局輸入物価が上がっちゃうのでせっかくの物価高対策や賃上げの効果が限定されちゃうかもしれないので、円安の行方は大事だ。一方、アメリカは今利下げモードなんでパウエルさん任期満了で、誰が次のFRBのトップになるか。これによってどういう金融政策を打ってくるか気になるので日本の経済にも影響があるのでぜひとも関心もってみてほしいという。、
細田佳央太主演の東野圭吾スペシャルドラマ「雪煙チェイス」の見どころをダイジェストで紹介。
細田佳央太が東野圭吾スペシャルドラマ「雪煙チェイス」の見どころや撮影裏話について語った。ダブル主演だったムロツヨシについて「経験値も違うしすごく現場の雰囲気を明るくしてくださって、自分もいずれこういうような座長になれたらなと背中で見せてくれた。」とコメントした。雪山での撮影の思い出について聞かれ「撮影のないところで自分で普通に滑っていたいって思うぐらい結構、雪山での楽しさというかワクワクにはまったし、写真もめちゃくちゃ撮りまくったのでそういった意味では印象に残っているので行けてよかったなと思っている。」とコメントした。また「あんぱん」の出番が終わった後にこのドラマの撮影をしたので、共演者の吉田鋼太郎にみなさん元気なのかを聞きに行ったことを明かした。
細田佳央太が出演した連続テレビ小説「あんぱん」の名場面、第6週で河合優実演じる蘭子に告白するシーンを振り返った。
「あんぱん」撮影時の思い出として「河合さんとお芝居の話は一切してない。すべて預けて、委ねられる女優さんなので力まずできたかなと思う」と評価。そのうえで「出来上がったシーン放送される前にすごく反省する。」「プライベートで話していても帰りに、こういうふうに捉えちゃってないかなって反省する」などと明かした。
今日はメールテーマが「ありがとう」を伝えたいということで細田佳央太が考える「ありがとう」を伝えたい人ということで1年間一緒に走ってくれたマネージャーをあげた。
視聴者から「ありがとうを伝えたい相手」をメールで募集。東京ヤクルトスワローズの村上宗隆をあげた投稿を紹介した。
東京・葛飾区の熊野神社に久保井朝美気象予報士が中継。ここは来年の干支である馬に会うことができるという。ここであえる馬は「神馬」とよばれ、いまは31歳のきららが務めている。人間の年齢で換算すると100歳を超えている。チョコ、バニラという馬も飼育している。この神社では古くから、ちの輪を置いており、くぐることによって半年の汚れをはらって新たな清らかな気持ちで新年を迎えることができる。
細田佳央太が初詣に行くときの思い出について語った。
「あんぱん」に出演していたときの細田佳央太の思い出を送った視聴者の投稿を紹介。ほかにも「ありがとう」を伝えたい人のメッセージを紹介。主演ドラマの「雪煙チェイス」のPRをした。
能町みね子が今年の大相撲を振り返り「新しい顔がたくさん生まれた年」とコメントした。
