連続テレビ小説「風、薫る」のトークショー。主人公を演じる上坂のもとには反響が多く来ていて、作品のテーマである看護に携わる人から感想をもらうことも。作品で描かれるのは正規に訓練された看護師「トレインドナース」。上坂が思う今作の魅力は人との出会いが丁寧に描かれていること。上坂演じる大家直美は孤独に生きてきた女性。生きることに貪欲で強さを持った人物だが、寮に入り仲間と出会うことで少しずつ変化していく。最近の放送では温かい表情も見せるようになった。上坂としてはこれを芝居で表現するというより、周囲の環境に支えられ意識しなくても自然と役に入れるようになった。
連続テレビ小説「風、薫る」のトークショー。生田演じる玉田多江はエリート意識が高い優等生。背景にあるのは医療への志の高さ。この性格は仲間と関わっていく中で次第に変化していく。初期は上坂演じる大家直美と対立することも多かった。上坂はバチバチシーンを演じるにあたり気合を入れていた。生田も同様で、現場で顔が赤くなってしまったことも。多江について上坂は「直美と近しいようで強さは人一倍」「今も丸くなっているが強さは変わっていない」とコメント。
連続テレビ小説「風、薫る」のトークショー。生田演じる玉田多江はエリート意識が高い優等生。背景にあるのは医療への志の高さ。この性格は仲間と関わっていく中で次第に変化していく。初期は上坂演じる大家直美と対立することも多かった。上坂はバチバチシーンを演じるにあたり気合を入れていた。生田も同様で、現場で顔が赤くなってしまったことも。多江について上坂は「直美と近しいようで強さは人一倍」「今も丸くなっているが強さは変わっていない」とコメント。
