日本での在留カードを不正に他人に渡したとして出入国管理法違反の罪で罰金の略式命令を受けたキプロス国籍で千代田区の会社のフー・シー代表がアメリカに送還されたことがわかった。代表は国際的なオンライン詐欺を繰り返した“アジア最大の国際犯罪組織のひとつ”として米当局から制裁を受けている「プリンス・ホールディング・グループ」の幹部とみられていて、FBIからアメリカに渡ることを打診され応じたとみられるという。
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