けさの旅人は結成15年目で初の東京ドーム公演が決定した超特急から、リーダーの船津稜雅さん。まずは地元食材が数多く取り揃う「道の駅 おおた」で口コミ調査。農業で黄綬褒章を受章したという義母を紹介してもらった。清水さんはサッカーコート4面以上にあたる3.2ヘクタールという広大な畑を持ち、家族とともにキュウリやトマトなど夏野菜を中心に全25種類を栽培。この道45年の夏野菜の匠。「黄綬褒章」とは農業などの業務に長年心を込めて励み、人々の模範となるような技術・実績をもつ方に授与される勲章。清水さんは今年、全国から選ばれた農業関係者14人のうちの1人で、食農教育や女性農業者の育成などへの貢献が評価された。今が旬の「水なす」は全体の90%以上が水分で、手で握るとその水分が滴り落ちるほどみずみずしく、生でも美味しく食べられるのが特徴。中でも匠オススメの夏野菜が「幻のきゅうり」。
住所: 群馬県太田市粕川町701-1
