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「道後温泉まつり」 のテレビ露出情報

燃料高騰の波は日本の大型連休を直撃しそうだ。アジア各国の航空会社で値上げラッシュが始まっている。大韓航空は来月1日の発券分から燃油サーチャージの値上げを発表。金浦-羽田や仁川-成田などの便が日本円で約3800円高くなる。キャセイパシフィック航空は18日から燃油サーチャージを約2倍に値上げ。他にもカンタス航空やタイ国際航空、マレーシア航空が値上げ。ニュージーランド航空は5月3日まで約1100便を減便する計画。一方、JALやANAは4月~5月に発券分の価格を据え置く方針。イラン情勢悪化前のデータを基に価格を算定したため。6月以降の発券分は価格が大きく変わる可能性もある。原油高加速の新たな要因も浮上している。円安の勢いが衰えておらず、円安が進むと輸入品の値段も一段と押し上げられ、原油高と円安のダブルパンチを受ける可能性が強まる。
影響は国内の観光地も避けられない。愛媛・松山市ではきょうから「道後温泉まつり」がスタート。道後温泉駅まで無料の送迎サービスを行う道後プリンスホテルでは燃料費が先月比で約9万円増える。さらに原油高の影響は建築現場にも。取材した住宅メーカーは断熱材や特殊なシートを使い気密性の高い住宅を造っている。そこで欠かせないのがナフサ。ナフサとは原油を精製する過程で得られる液体。プラスチックなど石油関連製品の原料となるが、日本は輸入先の約7割が中東。接着剤や配線コードなど至る所で「ナフサ」が原料の資材を使用している。住宅価格への影響についてはホルムズ海峡の閉鎖が長引くと、将来的には影響してくる可能性もあるという。

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