山梨県で延焼中の山火事について森さんはアメダスでは大月で5m未満と強い風は吹いていないとしたが山から吹き下ろす風が加わったのではとした。林野火災注意報が発表されていた。今年1月から運用開始され消防庁が創設、市町村長が林野火災の危険性に応じて発令するが林野火災注意報とその上の警報がある。乾燥や降水量などの条件により火災が発生・延焼しやすい危険な状態に応じて発表され、発令時には山林や原野等において火入れしない、屋外の火遊び・焚き火をしない、残火処理の徹底などが求められる。最近の状況として1月に入り降水量は東京では7.5ミリ、山梨では0~1ミリ、大月の最小湿度はだいたい20%だった。上野原では今後1週間晴れが続き最小湿度は30%より下、降水確率も30%以下で風は上空で18mなどで特にあすあさってが強くなる。風の原因だが日本海側ではすでに大雪にもなりそうとした。
