女子団体パシュートが銅メダルを獲得。一糸乱れぬ滑りが日本のチームワークを象徴している。高木美帆選手の姉・菜那と中継をつなげて話を聞く。高木菜那は「レースを3人でしっかりと滑り終えてほしいという気持ちがあったので、笑顔で終わってくれてよかった」と話した。日本チームの絆が結果に繋がっている。菜那は終わった後、佐藤選手とLINEをしていたという。オランダに僅差で敗れたが3位決定戦でアメリカに勝利した展開。滑っていた4人の選手は準決勝で敗れて悔しかったと思うが、気持ちを切り替えて銅メダルをとったことは、誇れるレースになっただろう。
女子団体パシュートの日本レースを高木菜那が解説。オランダ戦は、高木選手がリズムを作って最後まで粘れるレース展開をしていたが、オランダも強かったというレース。3位決定戦は、アメリカも強いチームで少しでもリズムやバランスが崩れると勝てない相手で、最初からしっかりと攻めていけたのはよかった。プッシュ作戦は、男子のアメリカチームが始めてからいろいろな国がするようになった。速い作戦ではあるが、バランスを崩すなど難しい作戦でもある。イタリアとカナダが勝ち、他のチームがそこに勝つためにどうしていくか、また違う作戦が生まれるかもしれない。一体感の秘訣は、練習をするしかないという。準々決勝では最初にスピードを上げて、高木選手がラスト2周でラップタイムを落としてカナダに負けてしまった。今回は最初上げずにその分、最後まで粘る作戦に変えた。ラスト半周でオランダを1度逆転したが、オランダが粘りを見せてきた。レース中は基本的に声はかけない。レース中の勝敗について各国コーチが示したりしているが、相手は見えていない。自分たちの最高の滑りをするということだけに集中して滑っている。
女子団体パシュートの日本レースを高木菜那が解説。オランダ戦は、高木選手がリズムを作って最後まで粘れるレース展開をしていたが、オランダも強かったというレース。3位決定戦は、アメリカも強いチームで少しでもリズムやバランスが崩れると勝てない相手で、最初からしっかりと攻めていけたのはよかった。プッシュ作戦は、男子のアメリカチームが始めてからいろいろな国がするようになった。速い作戦ではあるが、バランスを崩すなど難しい作戦でもある。イタリアとカナダが勝ち、他のチームがそこに勝つためにどうしていくか、また違う作戦が生まれるかもしれない。一体感の秘訣は、練習をするしかないという。準々決勝では最初にスピードを上げて、高木選手がラスト2周でラップタイムを落としてカナダに負けてしまった。今回は最初上げずにその分、最後まで粘る作戦に変えた。ラスト半周でオランダを1度逆転したが、オランダが粘りを見せてきた。レース中は基本的に声はかけない。レース中の勝敗について各国コーチが示したりしているが、相手は見えていない。自分たちの最高の滑りをするということだけに集中して滑っている。
