これからの社会とAIの向き合い方について、今井翔太氏は「人工知能が社会に入ってきて、仕事を効率化してくれるとか、新しい薬を作ってくれる。法人格を持つみたいな話になるとこれはかなり摩擦が起きる。例えば階段があって、ロボットが車輪で移動していたら階段につまづく。我々は人間の体をしているから階段を上れる。こういうのは人間社会はいっぱいある。AIネイティブに、AIというものが出てきた社会でちゃんと回るような仕組みを整えていく。技術というよりは、そういった仕組みの方が重要になってくる」、羽深宏樹氏は「AIになかった時代に戻ることはできないということをまず共有した上で、社会の様々な仕組みをアップデートしていくということが重要。その際に重要な視点としてAIに完璧を求めすぎないことということはある」などコメント。
